バリうま塩炊き
先ほどのマナカツオの塩炊きの続きです
昼食のお客様にもお出ししたら、かなり好評でキレイに目ん玉までしゃぶって食べてくれました。
このマナカツオが珍しいのもあるのですが、塩炊きという料理方も珍しいらしく、作り方を聞かれました。
そこで、作り方を大公開
下ごしらえした魚(魚は何でもOK)を鍋に入れ、水を魚が浸るくらい入れたら火をつけます。
調味料は塩炊きと言うだけあって塩を適量入れたらOK
なのですが、うちでは塩の他に料理酒、薄口醤油、味の素を少々入れます。
いつも目分量なのでちゃんとした分量はお答えできませんが、料理酒で魚の臭みを消して、全体的にまろみを出し、薄口醤油で香り付けをして、味の素で味を整える感じです
でも大事なのはやはり塩加減。
入れ過ぎたら塩辛いし、足らないと味気ないし
…なので、次回作る時に分量計ってみるので、その時はまたお知らせします
〒857-3271 長崎県佐世保市黒島町3803-1 TEL:0956-56-2038黒島の宿 民宿つるさき
2010年10月06日 水曜日
私も一回だけ作ったことがあるんです
味をみて、バッチリだぁ
と思ったら、いざ食卓にだして食べてみると、なんと味気ない……なかなか難しいですよね![]()
ラブさん1~2回失敗してもめげないで下さい。
何度もやっていくうちに、塩加減のコツを覚えるはずです。
ちなみにすぐ食べるときは少し塩を効かせます。
(魚に味が染み込んでないから・・・)
マナカツオ
って始めて聞く名前やけど、カツオの仲間![]()
にしても、気持ちいい食べっぷりですな![]()
塩炊き、うまいよね!
普通魚を炊くとしたら醤油と砂糖で煮付けみたいにするんやろうけど、
これぞ黒島ならでわやね。
サッチ-さん、黒島ならでわの塩炊きってそうですよね。
よそだと煮つけはあっても塩炊きってあまり聞かないもんね・・・