
ゴマの角
2022年1月19日 水曜日
子ヤギたちの父になるゴマとユズの母になるムギには角があります。

ゴマ
特にゴマの角は雄ヤギ特有のデカイ角で・・・
これからもまだまだ大きくなるのかな~と心配になります

力もハンパなく、角でヤギハウスの壁やドアを破壊したことも度々・・・

飼育中に角で突かれたことも数回・・・


なので、ゴマの角を切断しよかと悩んだ時期もありました。

でも今現在はすごく落ち着いてて、破壊したり突いてきたりしなくなったので切断するのを保留してます。
ゴマ君!このまま、いい子でいてくださいね~
除角
2022年1月17日 月曜日
品種によって角がないヤギもいますが、ほとんどのヤギは角が伸びてきます
伸びた角でヤギ同士、傷つけたり家庭などで飼育管理する時に事故を招くこともあります
だから安全のためにも除角したほうが良いかなと私は思ってます。
通常、生後1-2週間くらいで除角を行えば、出血も少なく、傷も早く治るそうで・・・
大きくなってからでは、出血や痛みをともないヤギの負担も大きくなると言われてます。

それで昨日、子ヤギのユズ、ベル、モカの除角をしてもらいました。
角が出てくる箇所を専用の道具で焼き、角が出てこないようにする作業なのですが・・・
やはり生まれたばかりの子ヤギの除角作業は可哀そうで・・・
でも心を鬼にして作業をお手伝い
除角をしてくださったのはハルの元里親さんで、佐賀県からわざわざ黒島まで来ていただきました
ありがとうございます。

慣れた手つきで除角の作業を行い、無事に3匹とも終了
子ヤギたちも良く頑張りました

除角後、心配で様子を見てましたが、母ヤギの乳を飲みしっかり歩いてたので一安心。
焼いた箇所は痛々しいけど・・・

しばらくの辛抱です。
ユズ、ベル、モカ、お疲れ様でした
夢膨らむ♪
2022年1月16日 日曜日
昨日、午後から子ヤギのユズ、ベル、モカを連れ出し、放牧場で遊ばせてみました



大人のヤギたち、そして鶏たちまでも付いてきて放牧場は凄く賑やか
道行く人たちが足を止めヤギさん鶏さんの写真を撮ったり話かけたり・・・📷

イイ感じです
ウチのヤギさん鶏さんは人にすごく慣れてます・・・🐐🐓🐐🐓
(ボス鶏のフ-を除いてですが・・・
)
なので島民の方々をはじめ、観光の方にもウチのヤギさん鶏さんと気軽に触れ合える憩いの場を作れたらいいな・・・

公園みたいな感じで・・・
夢が膨らむ一日でした
ヤキモチ
2022年1月15日 土曜日
昼間は風もなくポカポカ陽気
日向で昼寝してる子ヤギたちの写真を撮ってたら・・・
膝元にサンちゃんがやって来ました。

つい、ヤギたちに構う時間が増え・・・
鶏たちとの触れ合いが減ったのは確かです。
サンちゃんゴメンね・・・

最近、抱っこやナデナデしてなかったね・・・
しばらく頭をなでてあげたら、満足して立ち去ったサンちゃん。
ヤキモチ焼きのサンちゃんでした。

お騒がせな親子
2022年1月14日 金曜日
昨日の夕方、ムギがビックリするくらの大きな声で鳴くので何事かと急いでムギの元へ

すると一緒にいるはずの子ヤギのユズがいません

周りを探すも全然見つからず・・・

何者かに連れ去られたと
と焦る私


ムギは相変わらず悲痛な声で鳴き続け・・・
これはもうダメだと半分諦めかけたその時・・・
エサ箱に目をやるとエサ箱の蓋が少し開いていて、恐る恐るエサ箱の蓋を取り覗いてみたら・・・

爆睡しているユズを発見
ムギもすぐに駆け寄り、寝ているユズをペロペロ

あ~ホントに良かった・・・
ベルとモカもそうですが、とにかく狭い所が好きな子ヤギたち🐩🐩🐩
お騒がせなムギ&ユズ親子でした。
初対面
2022年1月14日 金曜日
今朝、ユズとベル、モカを会わせてみました。
初ご対面
お互い緊張してるようで・・・

でも気になる様子・・・
その内、放牧場を仲良く駆け回るようになるはず

楽しみです
ベル&モカ
2022年1月13日 木曜日
トカラヤギのハルが昨日、無事に出産し双子の子ヤギが生まれました

ベル
おかげさまで母子共に健康です
さて名前ですが・・・
先週、一足先に生まれたユズの時はすんなり決まったのですが、今回は男の双子ちゃん・・・
家族で色々と検討した結果、最初に生まれた黒い子ヤギが「ベル」
後から生まれた白茶の子ヤギが「モカ」に決定
今日、天気が良かったら放牧場で遊ばせようと思いましたが、あいにくの雨
しかもフェリ-黒島が欠航するほどの暴風で・・・

モカ
今日は1日おとなしくヤギハウスで待機です・・・
「子犬みた~い」と見物客からよく言われる子ヤギたち🐶🐶🐶
寒い日が続きます


子ヤギが3匹生まれ・・・