今日から9月です。
夏休みの間、子供たちも家にいるし、何かガヤガヤした感じでおりましたが、やっと学校が始まってくれてホッとしています。

ツル農園では夏野菜の収穫も終え、秋野菜を作る準備を始めました。
防鳥ネットを外し、胡瓜、南瓜、スイカなどの葉やツルを片付け、石灰をまきテ-ラで畑をスキました。
じゃが芋と大根を作る予定なのですが、いつまでも猛暑日和が続き、ちょっと畑仕事は堪えますね~。

大豆の葉
大豆も順調に育ってます。青々と葉も茂り、所々花も咲き収穫の日が楽しみになってきました。
今日は島の本村地区の夏祭り。

毎年8月13日に本村の公園に会場を設置して行われているのですが、いつも13日は遅くまで仕事に追われ、本村の夏祭りに行くことがありませんでした。
今年初めて仕事も早めに片付いたので、息子を連れて行ってきました。
盆踊り、カラオケなどで盛り上がっている中、息子はかき氷売り場に一直線。私も焼き鳥片手に缶ビ-ルをいただき、お祭り気分を味わいました。
途中小雨がばらつきましたが、ひどくならず良かったです。
明日は町内全体の夏祭りです。
娘は太鼓、息子はよさこいを頑張って練習していたので、頑張ってほしいです。
今年は梅雨の雨が長引いたり、梅雨明けの日差しの照り付けが強かったりと天候に左右され、思うようにスイカの収穫ができない農家さんが多いみたいです。
そんな中、ツル農園では小玉スイカを1苗植えていたら、8玉ほど順調に大きくなってます。
いい感じに熟れたスイカを切ってみました。

う~ん色も鮮やか。
一口食べて、「甘い!」
子供たちも大好きなスイカ。
次は海でスイカ割でも企画しようかな・・・。
今朝畑を覗いてみると面白い胡瓜を発見。

なんでこんな形になったのか不思議なものでして・・・

2つ重ねると、ヘビがとぐろを巻いてる感じがして面白い。
子供たちに言わせると「う〇こ胡瓜」と大爆笑してるし・・・
なぜ子供はすぐそっちの方向に行ってしまうのか・・・
けどウケる・・・。
雨がひどいです。
予報通りの激しい雨!
そのため生物調査隊の本日の調査は中止になりました。
自然には逆らわないほうがいい。日本中のあちこちで水害、土砂災害が起きてます。
用心にこしたことはありません。
今年の3月、岩手の大学から先生1人と学生2人、海岸などに住む生物の生態調査のために来られた事を紹介しましたが、その調査隊がまたまた黒島に集結。
しかし急きょ、学生の1人が体調不良で来れなくなり、先生1人と学生1人の調査隊です。
今回も隣りの島、高島での調査で3月に調査した時の経過、諸々などを調べるとのこと。
張り切ってたのに今日はあいにくの雨に見舞われ、ずぶ濡れで帰って来られました。しかし成果は上々だったらしく夕食を済ませるなりすぐに調査したことをまとめらていました。
調査はあと3日間あるのですが天気が心配されます。明日の長崎は雨90パ-セントだよ・・・ヤバイね。
先日町内の道掃除がありました。

黒島は小さな島ですが8地区あり、毎年2回、7月上旬と10月の後半ごろ各地区に分かれて道路脇の草刈や木の伐採、ごみ拾いなどをします。
私も草刈機持参で清掃に参加しました。
私の地区は住人が多い方なので約2時間~2時間半ぐらいで済みますが住人の少ない地区は3~4時間かかる地区もあり大変です。本当にお疲れ様でした。
今、島中清掃してとてもきれいになってます。
梅雨でジトジトした日が続きますが、天気のいい時は自然あふれる黒島をフォ-キングして楽しんではいかがですか。
何とかパソコン生きてます。
週末電器屋さんに持ち込んで見てもらおうと思ってますが、それまでトラブルを起こさないでほしいけど大丈夫かな・・・。

さて夕方子供たちを連れ、今晩のおかずに使う野菜を畑に取りに行きました。
毎日使う分だけ南瓜、胡瓜、ピ-マン、トマトなどの野菜を収穫するのですが毎日収穫しても、次から次に野菜も育ち、とても面白いです。
大豆も日に日に大きくなってるし、野菜の生長を見守るのは少し子育てをしてるような感じもして、畑仕事は思った以上に楽しいです。
先日ツル農園に植えた大豆。
あれから4日、早いものでもう芽が出ました。始めは雑草かと思っていたら近所のおばちゃんに訊ねると間違いなく大豆の芽。
かわいい双葉の芽。それか更にら4日、芽も茎も数センチ伸び葉の数も増え、着々と成長しています。

しかしここの所雨ばかりで他の野菜が腐れたりしないか心配。
洗濯物もパリっと乾かないし、そろそろ太陽さんお顔を出してくれないかな・・・。
かねてからお話していた大豆作り。
ツル農園も畑を耕しいつでも大豆の種をまけるよう準備をしていました。
なのに急に突然私の母が「今日は(大豆の)種の植えごろ!今からやるぞ!」と張り切って父と近所のおばちゃん2人に手伝ってもらい大豆の種をまいてしまいました。
あ~あ、せっかく私がやろうと思っていた大豆の種まき。私が調理の仕事をしている間に母達から奪われてしまいました。
しかたないのでこれからのお世話を頑張りたいです。