おいしそうなシフォンケ-キ。

友達にお菓子作りの得意な奥様がいて作ってくれたのですが、ただのシフォンケ-キではありません。
黒島豆腐を作る際にできた、おからを使用した「おからのシフォンケ-キ」です。
以前も頂いたのですが、今回は更にバ-ジョンアップして生クリ-ム入り。
なので口当たりもしっとりとして、食べやすく、ケ-キなのに体にやさしいシフォンケ-キ。
近々作り方を習って、うちでも食後のデザ-トに出したいと思っています。
昨日の関ジャニの冒険Japan、黒島出ましたね~。
鯛の魚で豪快に海賊鍋を作っていましたが民宿つるさきでもメニュ-にある海賊鍋。

うちではあらかぶやカワハギ、鯵などの魚を丸々1匹使って、島で採れた玉ねぎ、人参、大根、白菜、ゴボウ、ネギなどの野菜をふんだんに使い味噌汁仕立てでお出ししています。
良かったら食べに来てください。
今民宿つるさきでお出しするおススメの魚・・・鯵。
値段も手ごろで、それでいてこの時期、油のノリもよく美味しくいただけます。
先日予約の際、鯵料理が食べたいのでお願します。との電話がありました。

それならと、鯵の刺身、にぎり、塩焼、南蛮漬、と鯵、アジ、あじのオンパレ-ド。

お客様も大満足で舌鼓。

今だからこそできるこの鯵づくしプラン。
予約の際に鯵プランと言っていただけたらOKです。ぜひ食べに来てください。
ツル農園では南瓜、胡瓜の収穫が継続中です。

特に胡瓜は毎日採っても、とっても次から次に大きくなり、和え物やサラダに大活躍の胡瓜くん。
今回はこの胡瓜を使った1品料理を紹介します。
胡瓜を1kを用意してざっと洗い、一口サイズに切っていきます。
胡瓜が大きい場合は種をスプ-ンなどで取り除いて切ってください。
切った胡瓜に塩45gをまぶして一晩置きます。
一晩置いた胡瓜から余分な水分が出ているので、その水分を捨て、砂糖70g、粉わさび10gを胡瓜にまぶし、混ぜ込みます。
それで終了。次の日にはおいしい胡瓜のわさび漬けができています。

わさびがピリっと効いて、ビ-ルにもよくあいます。
冷やして食べるとより一層おいしいです。
民宿つるさきでお出ししている食事のメニュ-に島めしというものがあります。
黒島近海で採れた魚や島で採れた野菜を使った特別メニュ-なのですが、その中に刺身も1品あって、この時期だと鯵(アジ)をよく使っています。
値段に応じてアワビも付いたりしますが、鯵とアワビのコラボが最高です。
鯵1匹姿盛りにしてアワビが1ケ乗っかり、すごいボリュ-ム!
島めしを食べに来たお客様にも大好評で、一度食べに来られた方がリピ-タ-として、鯵とアワビの刺身をたべに来るケ-スがよくあります。
鯵が旬なこの時期だからこそできるおススメ料理。ぜひ食べに来てください。
*島めしは前日までに電話での予約をお願いします。
この時期、黒島近海で採れる旬の魚、鯵。
この鯵を義父からトロ箱一杯頂いたので、いっぺんに食べることはできないし、南蛮漬けにして保存することにしました。
まずは下ごしらえ。

エラと内臓、ウロコなどを取り除き、水洗いします。
水てきをふき取り油で揚げます。
揚げた鯵をタッパに並べていきます。

鯵の上に千切りした玉ねぎと人参を広げ南蛮酢で漬け込みます。

ここで秘伝の南蛮酢のレシピ。
酢 1升(1800cc) 砂糖 2k300g 水3合(540cc)を混ぜ合わせ沸騰したらOK。
この時期さっぱりとして、つるさきの一品料理としても活躍している鯵の南蛮漬け。
一度お試ししてみては・・・。
タコを近所の漁師さんいただきました。
まだ生きていたので、3本ほど足を拝借して生タコの刺身に・・・
残りのタコはしっかりとヌメリがなくなるまで塩もみして茹で上げました。
茹でたタコはタコブツにしたり、しそ(大葉)を刻んで味噌と和えたり、かなりお酒の肴になります。
次はタコ焼きに挑戦します。
最近毎日のように畑を覗きに行くのが日課になってきた私。
今夜はツル農園で採れた野菜でかき揚を作ってみました。

南瓜、人参、玉ねぎ、えんどう豆を千切りにします。
小麦粉と卵と水を混ぜ合わせ、切った野菜も混ぜ込み油で揚げていきます。

仕上げは「アジシオ」をふりか
ければOK!
外はカリっと、中はふんわり。
うちの息子も大好物です。

一昨日農園の野菜たちを見に行くと、いい感じに南瓜、胡瓜が育ってました。
そして昨日の雨。入梅したのになかなか雨も降らず、待ちに待った雨。

恵みの雨のおかげ、野菜たちもグンっと大きくなり、いっきに食べごろに・・・。

胡瓜は早速洗って、もろみ味噌をつけかじってみました。

形はちょっとイビツだけど、水々しく程よい硬さで最高にうまい!!
南瓜も定番の煮しめに・・・。

口当たりがまろやかで、南瓜独特の甘さが口の中に広がり、間違いないおいしさ!!
やっぱり自分で育てた野菜は格別にうまいです。
うちの近くの裏山に5月のはじめ頃から竹の子が芽を出しております。
竹の子の中でもハチクという名前の竹の子で、普通の竹の子に比べると細長いのが特徴です。食用としてうちではこの時期欠かせない竹の子さん。
今日も裏山へ行って見ると、いくつか食べごろなのがありましたので、採ってきました。
早速皮を向き、お米のとぎ汁と唐辛子でやわらかくなるまでゆでます。
下ゆでした竹の子は煮しめにしたり、ひじきや干し大根と一緒に炊いたりするのですが、今回はとサバの缶詰と一緒に炊く事に・・・
そして出来ました。
サバの缶詰は結構色んな料理に使いますが、竹の子とは最高に合います。
一度お試しあれ・・・。